| 介護保険の利用状況 |
| ■介護保険第一号被保険者数 第一号被保険者数は、平成14年度末現在で2,393万人となっています。うち、65歳以上75歳未満の方は、1,371万人、75歳以上の方は、1,022万人となっています。平成13年度末現在と比べ第一号被保険者数は、77万人増となっています。 ■要介護(要支援)人定数 要介護(要支援)認定者(以下「認定者」という)数は、平成14年度末で345万人。うち第一号被保険者332万人、第二号被保険者12万人となっています。平成13年度に比べ第一号45万人増、第二号被保険者2万人増となっています。認定者を要介護度別に見ると、要支援:50万人、要介護1:106万人、要介護2:64万人、要介護3:43万人、要介護4:42万人、要介護5:41万人となっており要介護度が軽度(要支援〜要介護2)の認定者が過半数を占めています。 ■在宅介護サービスの受給者数 在宅介護サービス受給者数(以下「在宅サービス受給者という」)は、平成14年度累計で総数2,208万人、うち第一号被保険者数は、2,127万人、第二号被保険者数は81万人となっています。要介護度別に年度累計では、要支援:343万人、要介護1:794万人、要介護2:453万人、要介護3:261万人、要介護4:193万人、要介護5:165万人となっており要介護1の受給者数が最も多くなっています。 ■施設介護サービスの受給者数 施設介護サービス受給者数(以下「施設サービス受給者」という)は、平成14年度累計で総数840万人、うち第一号被保険者は、826万人、第二号被保険者数は14万人となっています。 ■保険給付 保険給付関係の平成14年度累計の総数は、件数7,194万件、単位数4,577億単位、費用額5兆1,929億円、利用者負担額を除いた支給額4兆6,261億円となっています。 支給額についてその内訳をみると、在宅サービスは、1兆9,688億円、施設介護サービスは2兆6,572億円となり、その割合は、在宅サービスは42.6%、施設サービス57.4%となっています。 |